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佐賀市開成にクレープ店「クリームスタンド モフ」 神埼に続き2店舗目

「クリームスタンド モフ サガ」の店主・山本さやかさん(左)とスタッフ

「クリームスタンド モフ サガ」の店主・山本さやかさん(左)とスタッフ

 クレープと焼き菓子店「creamstand MOFF saga(クリームスタンド モフ サガ)」(佐賀市開成2)が7月7日にオープンした。

「creamstand MOFF saga」で販売するクレープ「クレームブリュレ」

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 神埼市内の旧大石銀行赤レンガ書庫に2024年1月にソフトクリームとクレープ店「creamstand MOFF(クリームスタンド モフ)」を開いた山本さやかさんが開いた2号店。山本さんは、太良町の「風の牧場」(太良町大浦己)のソフトクリーム生地を使ったソフトクリームに出合ったのがきっかけで、神埼に店を開いて2年。神埼を観光などで訪れた人の立ち寄りスポットとして来店客が増えたことから、分散を図るために佐賀市内に新たな店舗の出店を検討。佐賀市内の店舗は、自身のペースでの運営を目指すため、通り沿いではなく駐車場が確保できるという条件で物件を探す中で紹介を受けた元倉庫の建物を改装し、店を開いた。

 ラインアップは、スタンダードやチョコレート、塩キャラメル、バターや食事系のクレープ計19種類に加え、月替わりクレープも提供する。人気メニューは「クレームブリュレ」(700円)や「シュガーバター」(480円)など。バニラアイスやカスタードなどのトッピングやセットドリンクも用意する。ほか、「バタースコーン」(270円)などのスコーンを日替わりで4~5種類用意する。

 山本さんは「来店客の分散を目指すつもりだったが、観光客などにとっても立ち寄りスポットになっていると思われる神埼店は相変わらず来店が多いので、佐賀店は佐賀市内のお客さまに加え、新たなお客さまにも来てもらえ、少しずつにぎわいを見せている。神崎店に比べ少し広い店内で、焼き菓子製造ができる機械が導入できたので、長時間の持ち帰りなどが難しいクレープと合わせて、スコーンなど焼き菓子の販売にも力を入れていきたい」と話す。

 営業時間は12時~18時。火曜定休。

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