熱気球のパイロットから熱気球のについて学び、熱気球が浮かぶ仕組みの実験などを行う小学生向けの教室「バルーンアカデミア」が8月2日と9日、佐賀バルーンミュージアム(佐賀市松原2)で行われる。
過去開催された「バルーンアカデミア」での熱気球が浮かぶ仕組みの実験の様子
日本初の常設型熱気球博物館として2016(平成28)年10月に開館し、今年10月で開館10周年を迎える佐賀バルーンミュージアム。280インチの大画面で熱気球や佐賀バルーンフェスタの映像を上映する「スーパーハイビジョンシアター」があり、競技フライトを想定した熱気球操縦を体験できるフライトシミュレーターも用意。そのほか、歴史や大会など熱気球にまつわるさまざまな展示を行うほか、熱気球に関するイベントを開いている。
今回行う「バルーンアカデミア」は小学生を対象に行う座学と実験を組み合わせた熱気球教室で、2024年7月・8月に初開催。今回で5回目となる。佐賀を拠点に熱気球活動し、佐賀バルーンフェスタの競技部門にも出場する熱気球パイロットが講師となり、熱気球の仕組みや熱気球活動について知ることができるセミナーを開く。併せて、熱気球が浮かぶ仕組みの実験、熱気球を格納するバックヤードの見学、ミニバルーンの体験を行う。
開催時間は10時30分~12時。参加無料だが、大人の同伴と佐賀バルーンミュージアムの観覧料が必要。定員は各日10組。申し込みは佐賀市観光振興課の申し込みフォームで受け付ける。