プレスリリース

世界のデジタルノマドを嬉野へ。Swallow Base、地域の人と文化に出会う「Go Local in Ureshino」を10月5日開催。

リリース発行企業:株式会社Lila

情報提供:


滞在型関係人口創出プラットフォーム「Swallow Base」

株式会社Lila(本社:東京都、代表取締役:寺川かほり)が運営する長期滞在・コミュニティプラットフォーム「Swallow Base(スワローベース)」は、2026年10月5日(月)、佐賀県嬉野市にて、国内外のデジタルノマドやリモートワーカーなどを対象としたローカルカルチャーツアー「Go Local in Ureshino: Tea, Onsen, Pottery - and the People Behind Them」を開催します。
本ツアーには、世界各地から日本を訪れているデジタルノマドや海外のコミュニティマネージャーなどが参加予定です。参加者はE-BIKEで嬉野の茶畑や街を巡り、茶農家や肥前吉田焼の作り手と交流するほか、温泉旅館でのリモートワークや温泉、街歩きなどを体験します。
Swallow Baseが目指すのは、観光スポットを「訪れる」だけではなく、地域に滞在し、地域の人と出会い、その土地の暮らしや文化に触れる旅のあり方です。
今回のツアーを、嬉野を知り、地域の人や文化とつながる入口と位置づけ、将来的な再訪や長期滞在、地域との継続的な関係を生み出す「関係人口」の創出につなげていきます。

■ 世界のデジタルノマドと、嬉野の人・文化をつなぐ

佐賀県嬉野市には、日本有数の「美肌の湯」として知られる温泉文化をはじめ、嬉野茶、約400年の歴史を持つ肥前吉田焼、食文化など、地域の人々によって長く受け継がれてきた多様な文化があります。Swallow Baseが着目しているのが、世界各地を移動しながら働き、一定期間その土地に滞在するデジタルノマドや長期滞在者です。
Swallow Baseでは、こうした国内外の人々と地域をつなぎ、温泉、食、工芸、祭りなど、その土地で受け継がれてきた文化と、それを支える人々に出会う機会をつくることで、「一度訪れて終わる観光」ではなく、その後も続いていく地域との関係を生み出すことを目指しています。



地域の日常に溶け込み、住民と滞在者が自然に交流する風景(イメージ画像)

今回の「Go Local in Ureshino」も、観光スポットを巡るだけのツアーではありません。
茶農家やものづくりの担い手から直接話を聞き、地域の人々と交流し、温泉旅館で仕事をし、嬉野の街を歩く。そうした一日を通じて、参加者に嬉野の文化や暮らし、その背景にいる「人」を知ってもらい、再訪や長期滞在につながるきっかけをつくります。

■ Go Local in Ureshino ― 嬉野の「人」と「文化」に出会う

E-BIKEで茶畑へ。嬉野茶を「人」から知る嬉野茶をボトルに入れて携えながら、E-BIKEで美しい茶畑や田園風景を巡ります。
地域の茶農家を訪ね、生産者との交流を通じて、お茶そのものを味わうだけではなく、嬉野茶が育つ土地や、その背景にある文化について学びます。



交流予定の嬉野茶農家

約400年続く、肥前吉田焼のものづくりに触れる嬉野市の吉田地区で受け継がれてきた「肥前吉田焼」の作り手を訪問。作り手との交流を通じて、器を見るだけでは分からない、ものづくりへの想いや、この土地で受け継がれてきた工芸文化に触れます。



交流予定の肥前吉田焼の職人

温泉旅館で「働く・休む・過ごす」午後は、嬉野温泉の老舗旅館「和多屋別荘」でフリータイム。
館内のコワーキングスペースで仕事をしたり、嬉野温泉でリフレッシュしたり、希望者は文化体験に参加したりと、それぞれのペースで過ごします。
観光施設として旅館を訪れるだけでなく、仕事と地域での暮らしを組み合わせる、長期滞在者ならではの過ごし方を体験します。



和多屋別荘内のコワーキングスペース

観光スポットだけではない、嬉野の日常へ夕方は希望者とともに嬉野の街を歩き、足湯や神社、お茶を使ったスイーツなどを楽しみながら、地域の日常に触れます。
公式プログラム終了後には、希望者を対象にローカル居酒屋での交流も予定しています。



嬉野の街並み

■ 開催概要

イベント名:Go Local in Ureshino: Tea, Onsen, Pottery - and the People Behind Them
開催日:2026年10月5日(月)
時間:10:10~18:00
※終了後、希望者のみ交流会を予定
集合・解散:JR嬉野温泉駅
対象:国内外のデジタルノマド、リモートワーカー等
定員:最大10名

■ 当日のスケジュール

10:10|JR嬉野温泉駅 集合・オリエンテーション
集合後、「和多屋別荘」へ移動し、当日のプログラムについてご案内します。
10:40|E-BIKEで巡る、嬉野の食と文化
嬉野茶を携えながら、E-BIKEで茶畑や田園風景を巡ります。茶農家や肥前吉田焼の作り手を訪ね、地域の人々との交流を楽しみます。途中、嬉野温泉湯どうふの昼食を予定しています。
13:30|和多屋別荘でフリータイム
コワーキングスペースでのリモートワーク、温泉、文化体験など、各自のスタイルに合わせて過ごします。
16:30|嬉野の街歩き(希望者)
足湯、神社、お茶を使ったスイーツなどを楽しみながら、嬉野の街を散策します。
18:00|JR嬉野温泉駅にて公式プログラム終了
終了後、希望者はローカル居酒屋での交流会に参加できます。

■ Swallow Baseとは

Swallow Baseは、デジタルノマドをはじめとする国内外の長期滞在者と、日本各地の地域をつなぐ長期滞在・コミュニティプラットフォームです。
観光地を「訪れる」だけではなく、地域に滞在し、地域の人と出会い、暮らしや文化に触れる新しい旅のあり方を提案しています。
現在は伊豆・嬉野を拠点に、温泉旅館などを活用した長期滞在環境やコワーキング環境の提供、地域文化を学ぶ体験プログラム、地域コミュニティとの交流機会づくりなどに取り組んでいます。
今後は日本各地へネットワークを広げ、長期滞在をきっかけとした「関係人口」の創出と、それぞれの地域で受け継がれてきた文化を未来へつなぐ仕組みづくりを目指します。

和多屋別荘:コワーキングスペース

熱川プリンスホテル:コリビングスペース

下田ビューホテル:コワーキングスペース

■ 全国の地域・事業者とのパートナーシップを募集

Swallow Baseでは、嬉野に限らず、日本各地で長期滞在者と地域をつなぐネットワークづくりを進めています。
地域への長期滞在や関係人口の創出に取り組む自治体・DMO・観光協会をはじめ、宿泊施設、地域事業者、伝統工芸の作り手、農家、文化体験事業者、コミュニティ運営者など、Swallow Baseの考えに共感いただける皆さまとの連携を募集しています。
地域に長く滞在する人を増やしたい、地域文化を国内外へ届けたい、デジタルノマドや長期滞在者との新たな接点をつくりたい――。
それぞれの地域に合った形で、長期滞在者と地域の人々が出会い、継続的につながる仕組みをともにつくっていきます。

■ 10月5日の現地取材を受け付けています

本ツアーでは、テレビ、新聞、WEBメディア、雑誌等の報道関係者による現地取材・同行取材を受け付けています。
当日は、国内外のデジタルノマドがE-BIKEで嬉野の茶畑を巡る様子、茶農家や肥前吉田焼の作り手との交流、温泉旅館でリモートワークをする様子などをご取材いただけます。
また、参加する海外デジタルノマドやコミュニティマネージャーへのインタビュー、株式会社Lila代表への取材も可能です。
現地取材をご希望の報道関係者の皆さまは、下記お問い合わせ先まで事前にご連絡ください。
株式会社Lila
株式会社Lilaは、地域文化や観光資源を活かし、地域と国内外の人々をつなぐ事業を展開しています。
2026年、長期滞在・コミュニティプラットフォーム「Swallow Base」を設立。デジタルノマドをはじめとする長期滞在者に、地域の人と出会い、暮らしや文化に触れる新しい旅のあり方を提案しています。
滞在を通じた地域との交流から、日本各地の文化を未来へつなぎ、継続的な「関係人口」の創出を目指しています。
Swallow Base:https://swallowbase.com/

【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先】
株式会社Lila
広報担当:佐竹小夏
Email:satake@lilainc.jp
TEL:050-5585-8277

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