■ 今なお残る支援ニーズを見逃さないために
認定NPO法人テラ・ルネッサンス(理事長:吉田真衣、本部:京都府京都市)は、2026年9月14日・15日、令和8年熊本地震における今後の支援活動に向け、熊本県八代市、氷川町、宇城市で現地調査を行いました。
発災直後から取り組んできた物資支援に続く「フェーズ2」として、仮設住宅などで暮らす方々の孤立を防ぐ社会心理支援や、倒壊家屋やがれきが残る地域での撤去支援について、現地の状況を確認しました。
被災地では仮設住宅の建設など復旧に向けた動きが進む一方、地域によっては、今も倒壊家屋やがれきが残り、生活再建への道のりが見通せない状況があります。
復旧が進んだという明るいニュースの陰で、支援を必要とする人々が取り残されることのないよう、テラ・ルネッサンスは、初動の物資支援だけで終わることなく、自治体や地域の関係者と連携しながら、今後の支援を具体化していきます。

建設が進む仮設住宅(2026年9月14日撮影)

被災地に設けられたがれき集積場(2026年9月15日撮影)
■ この件に関するお問い合わせ(取材)について
認定NPO法人テラ・ルネッサンス
メール:contact@terra-r.jp
電 話:075-741-8786(代表・折り返しいたします)