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「2021佐賀バルーンフェスタ」11月に開催へ 新型コロナの状況で規模・期間縮小も

2019年の「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」熱気球競技フライト

2019年の「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」熱気球競技フライト

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 佐賀バルーンフェスタ組織委員会は3月1日、「2021佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」を11月3日~7日に開催すると発表した。

「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」で実施する夜間係留「ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン」

 アジア最大規模の熱気球の国際大会で、毎年10月下旬~11月上旬の5日間、佐賀市嘉瀬川河川敷を主会場に佐賀平野一帯で開催。毎年およそ15の国と地域から100機以上の熱気球が参加し、約80万人の来場者がある。昨年は新型コロナウイルス感染症の影響で初めて大会を中止にした。代替イベントとして、佐賀市街地上空を熱気球がフライトする「おうちでバルーン」と無観客の無観客夜間係留イベント「ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン2020」を開催した。

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 今年は、同大会競技部門の「第34回パシフィック・カップ」、今年の日本チャンピオンを決める「第37回熱気球日本選手権」、佐賀含む5都市を転戦して開催する「2021熱気球ホンダグランプリ第3戦」、動物やキャラクター気球を立ち上げする「バルーンファンタジア2021」を予定する。新型コロナウイルス感染症の影響に伴う開催規模の変更や縮小、期間の短縮、また、海外からの気球・パイロットを受け入れず、国内気球・パイロットのみの大会になることもあり、開催内容の変更の際には同委員会が改めて発表するという。

 あわせて、「2021熱気球ホンダグランプリ」の各都市の開催日程も発表。第1戦の「佐久バルーンフェスティバル2021」(長野県佐久市)を5月3日~5日、第2戦の「一関・平泉バルーンフェスティバル2021」(岩手県一関市)を10月15日~17日、第4戦の「鈴鹿バルーンフェスティバル2021」(三重県鈴鹿市)を11月19日~21日、最終戦の「栃木市・渡良瀬バルーンレース2021」(栃木県栃木市)を12月17日~19日に開催する。

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