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佐賀・水ケ江のNPO運営ショップで「ケークサレ」 タンパク質取れるものと販売

「ポコハウス」の「いいものSHOP」で販売を始めた「ケークサレ」

「ポコハウス」の「いいものSHOP」で販売を始めた「ケークサレ」

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 NPO法人「poco a bocco(ポコ・ア・ボッコ)」が運営する「ポコハウス」の「いいものSHOP」(佐賀市水ヶ江2、TEL 0952-60-2152)で3月2日、フランス発祥の惣菜ケーキ「ケークサレ」の販売を始めた。

NPO法人「poco a bocco」が運営する「ポコハウス」の「いいものSHOP」

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 「ケークサレ」はフランス語で「塩(サレ=sale)」の「お菓子(ケーク=cake)」を意味する甘くないケーキで、砂糖を使わず、野菜や肉、チーズなどをパウンド形に焼き込む。産前産後ケアなど女性支援活動を行う同NPOに集まる産前産後の女性や子どもたち、同所で3月に開設したサーフフィットネス「poco surf(ポコ・サーフ)」に来た人の運動後に甘いものではなく栄養あるものを提供しようと、同じく同所で子ども食育教室「青空キッチン」を開く黒田香織さんが新たに作った。

 ラインアップは「人参とクリームチーズ」「マッシュルームと玉ネギとブロッコリーやホウレン草」など季節ごとに用意する。

 黒田さんは「スポーツの後などに肉以外でタンパク質が取れるものをと、その時々にあった野菜でアレンジし、食べてもらえる数だけ作っており、『poco surf』での運動や『poco a bocco』での育児セミナー終わった後などに買ってもらっている。素材に応じて、太白ごま油やオリーブオイルを使ったりしているのでその時々の『ケークサレ』を楽しんでほしい」と話す。

 価格は204円(税別)。同店で12時ごろから提供する。

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