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佐賀・小城にブルーベリースイーツ専門店 観光農園開園に先駆け先行オープン

(左から)「ブルーベリーガーデンおぎ」店主の川頭孝寿さんと妻の喜久子さん

(左から)「ブルーベリーガーデンおぎ」店主の川頭孝寿さんと妻の喜久子さん

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 今後開園を予定する観光農園「ブルーベリーガーデンおぎ」(小城市三日月町、TEL 070-8968-6783)の一角に7月、先行してブルーベリースイーツ専門店がオープンした。

「ブルーベリーガーデンおぎ」で販売する「ブルーベリーアイスクリーム」

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 川頭孝寿さんと妻の喜久子さんが営む。孝寿さんは長年務めた会社を昨年退職。ブルーベリー農園の開園を目指し、これまで兼業で米や麦などを作っていた約5000平方メートルの農地で、25品種、約930本のブルーベリーの苗を栽培用ポットに植えた。今年に予定していた観光農園の開園を、ブルーベリーの生育状況から来年に延期したことから、農園の開園に先立ち、ブルーベリー畑の南側に農園付帯施設として期間限定のテイクアウトスイーツ店を開いた。

 ラインアップは、「ブルーベリーティー」「ブルベリーアイスもなか」(以上200円)、「ブルーベリーかき氷」(350円)、「ブルーベリー豆乳スムージー」(400円)、「ブルーベリーアイスクリーム」(450円)。店内では、20年以上の経験を持つという喜久子さんが作ったドライフラワーなど、ブルーベリーにまつわる雑貨も販売する。

 孝寿さんは「農園開園に先行して開いた店にもかかわらず、当初予想を大きく上回るお客さまに来店していただき驚いている。現在、農園で採れたブルーベリーが少なくなってきたため、購入したブルーベリーもを使っているが、スイーツの味は変わらないことを確認して使っている。引き続き観光農園の開園を目指して準備を進めていくが、ブルーベリーを気軽に家族などで楽しめる場作りを目指したい」と話す。

 営業は水曜・土曜・日曜の11時~18時。

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