中国・四川省発祥のスパイシーなスープ料理「麻辣湯(マーラータン)」の専門店「大宝(ダーバオ)麻辣湯」(佐賀市大財1)がオープンして、9月30日で1カ月がたった。
天神通り沿いのカフェ「ATTRAENTE(アトラエンテ)」を経営する河野京子さんが8月31日に開いた。同店で1年ほど前から麻辣湯を提供し、好評だったことから専門店を出店したという。席数は17席。
米粉麺やとうもろこし麺、牛すじ麺などの麺類、白菜やほうれん草などの野菜類、豚肉や鶏肉、つくね団子など合わせて約30種類の具材を冷蔵ケースから自由に選び、ボウルに入れ、麻辣湯か鶏白湯(トリパイタン)かいずれかのスープを選び、計量。100グラム480円で販売するほか、ドリンク1杯と小鉢3品を合わせた「ちょい飲みセット」(1,000円)や、デザートとして、イタリア・シリチア島発祥のチーズベースの生クリームデザート「カッサータ」(650円)なども用意する。
河野さんは「具材も随時入れ替えているので、いろいろなバリエーションを楽しんでほしい。今後、テイクアウトやデリバリーにも対応していきたい」と話す。
営業時間は18時~24時。