佐賀県が5月7日、物価高騰などの影響を受ける県内のホテル・旅館などの支援を目的に、オンライン旅行会社と連携して宿泊割引「もっと佐賀旅キャンペーン」を始めた。
県が県内のホテル・旅館などの支援を目的に宿泊割引を行うのは、コロナ禍に伴い、2020年7月から2023年11月まで複数回実施して以来。今回、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用し、対象期間中にオンライン旅行会社を通じてクーポンを取得し、県内宿泊施設を予約した場合、宿泊料金を1泊当たり最大5,000円を上限に割引く。
宿泊対象期間は、5月11日チェックインから7月31日チェックアウトまで。予約対象は、旅行サイト「じゃらん」「楽天トラベル」で、1泊1人当たり1万円以上、50万円以下の宿泊料金で2連泊までの宿泊予約に対し、割引クーポンが利用可能で、宿泊料金の最大20%を割引く(1人1泊当たりの割引上限は、日曜~木曜=5,000円、金曜・土曜=3,000円)。7月30日までの予約が対象だが、クーポンが予定枚数に達し次第終了する。