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佐賀に弁当店「PFCキッチン・ワクワク」 PFCバランスを意識し開発

「PFC kitchen wakuwaku」の牟田口風薫店長

「PFC kitchen wakuwaku」の牟田口風薫店長

 弁当店「PFC kitchen wakuwaku(キッチン・ワクワク)」(佐賀市天祐1、TEL 070-9207-5329)が4月16日、新栄通りにオープンした。

弁当店「PFC kitchen wakuwaku」で販売する弁当

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 ふるさと納税支援事業を手がける「KIT-M」(神野東2)が新たに立ち上げた飲食部門の弁当店。佐賀の食材を使い、「タンパク質(Protein)」「脂質(Fat)」「炭水化物(Carbohydrate)」の摂取比率=PFCバランスを重視した弁当を販売する。

 ラインアップは、佐賀のブランド地鶏「ありたどり」を使った「鶏ハンバーグ弁当」「唐揚げ弁当」「油淋鶏(ユーリンチー)弁当」「鶏そぼろ丼」(以上680円)、「佐賀牛ローストビーフ丼」(1,000円)。米は佐賀産の「夢しずく」にもち麦と十六穀米を加え、食物繊維やミネラルを摂取できるように工夫したほか、佐賀県産や国産食材を多く使う。全ての弁当がタンパク質20グラム以上を摂取でき、総カロリーを500~650キロカロリー程度に抑えるという。

 牟田口風薫店長は「例えば、スチームコンベクションオーブンを使い、『揚げない唐揚げ』を用意するなど、おいしさを保ちながらカロリーを抑えバランスの取れた弁当に仕上げるため、さまざまな工夫を凝らした。今後、単品メニューや、PFCパランスを意識しながらたまには摂取カロリーを意識しない『チートディ用弁当』、朝食弁当の開発などにも取り組みたい」と話す。

 営業時間は7時30分~14時。土曜・日曜・月曜・祝日定休。

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