2026年5月、佐賀海苔が4年ぶりに販売枚数・販売金額で日本一(※)に返り咲きました。これを受け、海苔の産地・佐賀県白石町は、ふるさと納税サイトにて「佐賀海苔特集」を公開。地元漁師が手塩にかけて育てる海苔の魅力を発信します。

※参考:佐賀県有明海漁業協同組合
特集ページはこちら
? 楽天ふるさと納税 https://www.rakuten.co.jp/f414255-shiroishi/contents/noriichiban/
? ふるさとチョイス https://r302.net/?id=shiroishi_nori_ichiban
なぜ佐賀の海苔は美味しいのか。そのひみつは、有明海という他にはない自然環境にあります。
まず、特徴的なのが干満差です。佐賀県では「支柱式養殖」と「干出」という技法で、海苔づくりを行っています。満潮時には海水に浸かって、海中の栄養を吸収。干潮時には日にあたることで光合成が促進され、うま味成分のアミノ酸が増していくのです。
有明海の干満差は最大6m。他の地域の海苔よりも長い時間日光を浴びるため、うま味が凝縮された美味しい海苔が育ちます。
また、有明海の地形も美味しい海苔を生産するひみつの一つ。有明海北部にはミネラルを豊富に含む淡水が流れ込み、海水と混ざり合います。そのため、海苔がやわらかく育つのに最適な塩分濃度に。干満差、日照、塩分濃度。条件がそろい、奇跡ともいえる自然環境に恵まれているからこそ、うま味がぎゅっと詰まった、とろける食感の佐賀海苔が生まれているのです。
海苔づくりは通常「漁師・漁協・加工メーカー」の三者分業が一般的。しかし、白石町には加工まですべて自分で行う漁師がいます。自ら海に入り、大切に丁寧に育てた海苔の最後の仕上げまで、情熱をもって取り組む。我が子のように毎日見守る漁師だからこそ、その時々で一番良い状態の海苔を皆さまにお届けすることができています。
「佐賀海苔特集」では、白石町で海苔づくりに取り組む生産者の商品をラインナップしています。
・松尾水産(一番摘み海苔/焼・塩)
・岸川商店(一番摘み まる等級 塩海苔)
・佐賀県有明海漁業協同組合白石支所(焼・味・塩のセット、ボトル入りなど)
寄附金額は8,000円~。焼海苔、塩海苔、味海苔、きざみ海苔、食べ比べセットなど、用途やお好みに合わせて選べます。
皆さまからの応援が、生産者の力になります。ふるさと納税をきっかけに白石町に関心を寄せてくださる方が増え、地場産業のさらなる活性化につながることを願っています。
白石町は佐賀県の南西部に位置し、東西南北を豊かな自然に囲まれた町です。大部分を白石平野が占め、いちご、スイートコーンやアスパラなど、さまざまな農作物が一年を通して豊かに実ります。
特産品である玉ねぎとれんこんは、ともに佐賀県一の生産量を誇り、東京をはじめ全国各地へ出荷。品質の良さと美味しさで、多くの方からご好評をいただいています。
白石町の魅力を、ふるさと納税を通じて全国の皆さまにお届けしていきます。
白石町ふるさと納税サイト
? 楽天ふるさと納税
https://www.rakuten.co.jp/f414255-shiroishi/
? ふるさとチョイス
https://www.furusato-tax.jp/city/product/41425
【寄附金額の使い道】
皆さまからお寄せいただいた温かいご寄附は、地域の子供たちが健やかに育つための環境づくりや、地域産業の振興と雇用の創出をはじめ、魅力的なまちづくりに役立てております。
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株式会社スチームシップについて
スチームシップは自治体のふるさと納税業務を支援する会社です。2021年4月より佐賀県白石町のふるさと納税業務を受託。返礼品の企画・開拓・管理や、Webページの立ち上げ・運営、地域事業者への技術支援(AI活用レクチャー等)、カスタマーセンターなどの業務を一括で請け負っています。
私たちの特徴のひとつは地域密着型ということ。地域に拠点をかまえ、地域に根ざして「地域のブランド価値」を上げていく。そして「まちのファンをつくる」という目標を掲げています。事業受託を機に事業所を開設した市町村も多数。自治体や事業者と連携しながら、地域の未来をよりよく輝かせるために支援を続けています。
ミッション:地域から、未来を変えていく。
ビジョン :地域が積極的に選ばれる社会をつくる。
会社名 :株式会社スチームシップ
代表者 :代表取締役 藤山 雷太
本社 :〒859-3701 長崎県東彼杵郡波佐見町折敷瀬郷961番地1 2F
設立日 :2017年4月13日
資本金 :1億円
従業員数 :411名
事業内容 :地域密着型ふるさと納税支援事業、地域活性化事業(カフェ事業、教育事業)
ホームページ:
https://steamship.co.jp/