プレスリリース

【猛暑対策を強化】現場の熱中症ゼロを目指し、装備・健康管理・作業環境3軸で対策を徹底

リリース発行企業:株式会社セリタ建設

情報提供:

株式会社セリタ建設(本社:佐賀県武雄市、代表取締役:芹田 章博)は、近年の猛暑環境を受け、現場作業における熱中症対策を強化しています。
個人装備の充実、健康管理の徹底、作業環境の整備を三本柱とし、社員一人ひとりが安心して働ける現場づくりを推進しています。



近年、夏季の気温上昇に伴い、建設現場をはじめとした屋外作業における熱中症リスクが社会的課題となっています。労働災害の防止と従業員の安全確保は企業の重要な責任であり、当社では熱中症対策の徹底に取り組んでいます。

熱中症対策 3つの主要アプローチ

1. 個人装備「冷やす・補給する」物品の全面支給
従業員一人ひとりの身体的負荷を軽減するため、以下の物品を配備・支給しています。

■空調服(ファン付き作業服)
気化熱を利用し、過酷な屋外環境でも体温上昇を抑制します。






■補給品の常備
塩飴、スポーツドリンク、さらには緊急時のための経口補水液や保冷剤を揃え、即座に処置できる体制を整えています。

熱中症対策応急セット

クーラーボックス

塩分補給できる飴など

「飲むあんこ:餡MMu(アンムー)塩こしあん」の配備
建設現場を知り尽くした当社と、あんこづくりのプロである老舗和菓子屋・菓心まるいちが共同開発。
片手で素早く摂取でき、吸収の早い糖分と適切な塩分を同時に補給できる「現場のためのエネルギー源」として、全現場に配備しています。





2. 「相互監視型」健康管理システムの運用
物品の提供だけでなく、意識改革を重視した運用を行っています。

■Wチェック体制
作業開始前に「互いに体調を確認し合う」ペアチェックを実施。顔色の変化や疲労度を第三者の視点で確認することで、自覚症状のない「隠れ熱中症」を早期に発見します。

■水分・塩分補給の徹底指導
定期的な声かけにより休憩と補給を促し、脱水症状の予防に努めています。

作業開始前にアルコールチェックと共に、体調の確認を行っています

熱中症指数計を活用しています


3.【工場】 スポットクーラーによる局所冷房の徹底
重機や車両の整備を行う自社工場において、スポットクーラーを導入しています。
整備作業は熱を帯びたエンジン付近での作業や、空調が効きにくい大空間で行われることが多いため、作業位置に合わせて冷風を直接届けることで、作業員の体感温度を下げ、作業負担の軽減と熱中症リスクの低減を図っています。

スポットクーラー

セリタ建設代表 芹田章博 メッセージ



従業員が安全かつ健康に働ける環境こそが、質の高い仕事の基盤です。近年の猛暑により、熱中症対策はこれまで以上に重要性を増しています。
当社では、社員一人ひとりの安全と健康を最優先に、対策の徹底に取り組んでいます。
今後も安心して働ける環境づくりを進めてまいります。






【会社概要】
社名:株式会社セリタ建設
代表取締役:芹田 章博
本社:佐賀県武雄市朝日町大字中野10153-4
創業:1969年11月
事業内容:総合土木工事業、地盤改良工事(マッドミキサー工法)
URL:https://www.serita.jp/

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