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佐賀・吉野ヶ里町に「セグウエイナインボット」体験施設 趣味が高じてコース設計

電動立ち乗り二輪車「ナインボット」を体験する「e-ビークルパーク」スタッフ

電動立ち乗り二輪車「ナインボット」を体験する「e-ビークルパーク」スタッフ

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 電動立ち乗り二輪車「セグウエイナインボット」の体験施設「e-ビークルパーク」(神埼郡吉野ヶ里町石動、TEL 080-5263-9270)が6月1日、県道31号鳥栖~川久保線沿いに仮オープンした。

電動立ち乗り二輪車「セグウエイナインボット」が体験できる「e-ビークルパーク」の上級コース

 中国・北京のナインボット社が展開する立ち乗り電動二輪車「ナインボット」シリーズやミニカートを体験できるコースを用意する。運営会社の福成香織社長は「4~5年前に個人購入し、非常に楽しい乗り物と思ったが、日本では公道を走れないなど遊ぶ場所がほとんどなかったので、自分たちでコースを作った。皆さんで実際に遊んで体験してほしい」と話す。コース面積は1600平方メートルで、コースにより最大約2メートルの高低差を設けた。

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 体験料金は、「ナインボット」ハンドル付きとミニカートが10分=500円、20分=900円、30分=1,200円で初回のみレクチャー代100円が必要。現在、初心者向けの芝コースと事務所やトイレ、倉庫の建屋を準備中で、7月中旬以降のフルオープン後は、ハンドル無しの「ナインボット」とゴーカート、電動キックボードの体験も始める。

 福成さんは「セグウエイナインボットは自転車に最初に乗れた時の新鮮さを感じることができ、子ども連れのお父さんが真剣になっている光景を見掛ける。『また来てみよう』と思ってもらえるコースを作ったので、デートコースや会社のレクリエーションなど大人が気軽に遊べる場所として使ってもらいたい」と話す。

 営業時間は12時~20時(土曜・日曜・祝日は10時~)。雨天休業。

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