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佐賀駅南口近くに鶏焼き専門店「トリボシ」 居酒屋「むらはち」から業態転換

「大衆鶏焼酒場 トリボシ」の横尾大地さん

「大衆鶏焼酒場 トリボシ」の横尾大地さん

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 「大衆鶏焼酒場 トリボシ」(佐賀市愛敬町、TEL 0952-41-5777)が、佐賀駅南口近くにオープンして1カ月がたつ。

「大衆鶏焼酒場 トリボシ」の生フルーツサワー

 県内で海鮮居酒屋「魚はち」など複数の飲食店を手掛ける「横尾商事」(若楠1)が、同所で18年間、居酒屋「むらはち 佐賀駅前店」として営業してきた店舗を10月末に閉店し、鳥焼き専門店として昨年12月7日にオープンした。横尾順也社長は「新型コロナウイルス感染症の影響で昨年4月にはこの店を一旦閉めた。以前から業態転換を考えていたが、今後、忘年会や歓送迎会、数十人単位の宴会は見込めないと判断した。昨年7月ごろから具体的な検討を始め、佐賀ではまだ少ない鶏焼きをメインに酒は生フルーツサワーを主力に提供する店への変更を決めた」と話す。

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 席数は1階のみのテーブル30席で居酒屋当時から席を大幅に減らした。メニューは佐賀の地鶏「ありたどり」(もも=380円、肩肉=380円、むね=350円など)をメインに、焼き物を各テーブルの焼き台で楽しむ。一品料理や冷菜、締めやデザートも用意する。ドリンクメニューは、「生フルーツサワー」(レモン=500円、ライム=550円、キウイ=580円など)をメインに、プレーンサワーやハイボール、ビールや日本酒、焼酎、ソフトドリンクなどを提供する。

 横尾社長は「新しいものを提案していき、トレンドをつくっていかないと動いてもらえないと考えている。『おいしいものを手頃な価格で提供しよう』をテーマに、お客さんに満足してもらえるよう小さいながらでも新たなことを提案していきたい」と話す。

 営業時間は17時~23時。