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佐賀県産イチゴの新品種「いちごさん」の果肉使った新アイス 竹下製菓とコラボ

「いちごさんアイス」をPRする「さが風土館季楽直販本店」スタッフ

「いちごさんアイス」をPRする「さが風土館季楽直販本店」スタッフ

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 佐賀県と「JAグループ佐賀」が6月20日、2018(平成30)年から展開するイチゴの新品種「いちごさん」の果肉を使い、竹下製菓(小城市小城町池の上)が製造した「いちごさんアイス」の販売を始めた。

「いちごさんアイス」

 佐賀県流通・貿易課によると、「いちごさん」は、凜とした美しい色と形、優しい甘さの中に酸味がある華やかな味で、食べるとジューシーさを感じる果汁のみずみずしさを特徴に持つ。7年の開発期間に、約1万5000の試験株の中から生まれたという。販売3年目で認知度が上がっているが、暑い夏に向けてさまざまな方に知ってもらいたいと、アイスクリーム「ブラックモンブラン」などを製造する「竹下製菓」とコラボし、商品開発した。

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 商品は、アイスミルクの中に「いちごさん」の果肉を入れ、「いちごさん」の特徴としている華やかな甘さや爽やかな香りを年間通じて楽しめるようにしたという。

 同商品を販売する「さが風土館季楽直販本店」店長の前田隆広さんは「販売開始から好評で、お中元時期もあり、贈答用にと複数個をまとめ買いされる方もいて、手にしてもらうことが難しい時もあった。夏に向けて多くの方に楽しんでもらいたい」と話す。

 価格は300円。「コムボックス佐賀駅前」(佐賀市駅前中央1)の「さが風土館季楽直販本店」と竹下製菓本社直売所で販売する。首都圏などでのイベントでも順次展開する。

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