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「カメラガールズ」が佐賀の魅力発掘する撮影ツアー 首都圏在住女性がカメラを手に県内巡る

れんこん畑にカメラを向けるカメラガールズ

れんこん畑にカメラを向けるカメラガールズ

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 カメラ好き女子のためのコミュニティー「カメラガールズ」の会員が9月11日~9月13日、佐賀県内の自然や歴史、伝統文化などのスポットを巡る「#ひみつの佐賀ジェニック 秋の撮影ツアー」を行った。

流鏑馬体験するカメラガールズ

 ツアーを主催する佐賀県観光連盟は、「カメラガールズ」からの視点で佐賀の魅力を発見する撮影ツアーを企画。6月に「夏編」として、第1回の撮影モデルツアーを実施した。2回目となる「秋編」は、首都圏在住女性6人を募集、成田空港発着の2泊3日のツアーを行った。

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 ツアーは、「カメラガールズ」3人ずつの2班に分かれて、吉野ヶ里歴史公園(神埼市・吉野ヶ里町)や仁比山神社(神埼市)、嘉瀬川河川敷(佐賀市)での熱気球係留体験、「友桝飲料」(小城市)や「森山制帽所」(同)、「飛龍窯」(武雄市)でのミニ灯ろう掘りや武雄神社(同)の流鏑馬(やぶさめ)体験、有田焼の窯元訪問など3日間でそれぞれ約30カ所を巡り、風景や体験の多くをカメラに収めた。

 カメラガールズからは「季節ごとにきたい!季節ごとに魅力があることを知って、また来たいと思った」「窯元などをはじめ、歴史や文化を知れてよかった。話を聞きながら回れたことがよかった」「人が温かい。施設や買い物の時など親切に話しかけてくれてうれしかった」「人の垣根がなく、ウエルカム感が伝わって感激した」「はなわの歌のイメージがあったが、実際に来てみて、魅力の多さに驚いた」「関東から来てみて、九州のことは分からなくて、有田の歴史などを聞いて昔から佐賀県が世界に目を向けていたことを知った」「バルーンは、海外じゃないと乗れないと思っていた。バルーンを立ち上げる体験や、話を聞いて、ますます佐賀インターナショナルバルーンフェスタに行きたくなった」「棚田の彼岸花が美しかった!教科書でみた吉野ケ里歴史公園が想像以上に広大で驚いた」などの感想が寄せられた。

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