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佐賀・南部環状線の居酒屋「たぬ吉」が増床 席数増、地元の懇親の場広げる

増床・リニューアルオープンした居酒屋「たぬ吉」(右側が増床部分)

増床・リニューアルオープンした居酒屋「たぬ吉」(右側が増床部分)

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 国道208号・南部環状線大崎交差点近くの居酒屋「たぬ吉」(佐賀市本庄町袋、TEL 0952-25-0757)が増床し、5月3日にリニューアルオープンした。

居酒屋「たぬ吉」の増床部分店内

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 2005(平成17)年に山本さんが開いた同店。主に地元・本庄町や川副町など周辺地域の懇親の場として、団体など広く利用されてきた。2015(平成27)年には鍋島・医大東通りに姉妹店「呑蔵(のむぞう)」も開いた。「たぬ吉」は団体の利用が多かったが、席数が20席と手狭だったことから、同じビルの隣に入居していた美容室が昨年退去したことを受け増床を決めた。併せて、「呑蔵」の店長を務めていた大渕佳子さんに4月1日、店の経営を譲った。

 リニューアルオープン後の席数は50席。小上がり席に加え、今回、新たにテーブル席も用意した。メニューは「手羽先の唐揚げ」(1本120円)のほか焼き鳥焼20種類、揚げ物や鉄板料理、一品料理などを提供する。

 山本さんは「コロナ禍も地元の皆さんに支えてもらいながら、店舗運営を続けることができた。来年の20周年を前に店内が広くすることができたので、初心に戻ったつもりでこれからも地元貢献しながら頑張りたい」と話す。

 営業時間は17時~23時。火曜定休。

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