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佐賀市川副に市内初の「日本一たい焼」 「二鶴堂」のあん使用、当面は小豆あんのみ販売

「日本一たい焼」佐賀川副店スタッフ

「日本一たい焼」佐賀川副店スタッフ

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 「日本一(にっぽんいち)たい焼 佐賀川副店」(佐賀市川副町南里、TEL 0952-37-1904)が12月5日、県道45号線佐賀外環状線沿いにオープンする。

「日本一たい焼」佐賀川副店

 「日本一たい焼」は、土産菓子として知られる「博多の女(ひと)」のメーカー「二角堂(にかくどう)」(福岡市東区)の創業者・橋本富市会長が「このたい焼きの味は日本一たい」と博多弁で言ったことから名付けられた。「箸もの」という圧力式手焼き窯で焼き上げ、サクサクした食感の薄皮に、「二鶴堂」が作るたい焼き専用あんこがしっぽまでふんだんに詰まっているのが特徴。1954(昭和29)年に福岡市野間の四ツ角で実演販売したのが始まりで、1992(平成4)年に1号店の「元祖佐賀城原店」(神埼市神崎町城原山崎)をオープン。現在は九州を中心に関東まで30店以上を直営とフランチャイズで運営する。

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 今回オープンする佐賀川副店は県内2店目。「元祖佐賀城原店」に連日多くの来店があることから、佐賀市内や西部の方に来てもらいやすいようにと市内に初出店した。ラインアップは「小豆あん」「白あん」「カスタード」(以上180円)だが、オープン後しばらくは「小豆あん」のみを販売し、少しずつ種類を増やしていき、「安納芋あん」(205円)の追加も予定するという。

 同店運営会社の石本信行社長は「『日本一たい焼』では1級から6級までランク付けする検定試験を定期的に行っており、3カ月修業した6級の焼き手以上が初めてお客さん用のたい焼きを焼けること。そのため、しばらく『小豆あん』に絞っての提供となることをご容赦いただきたいが、佐賀のあんこ好きの方にはぜひ寄ってもらいたい」と話す。

 営業時間は9時~18時(12月5日・6日は8時~20時)。月曜定休(祝日の場合は翌日)。

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