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佐賀市交通局が「ゾンビランドサガ」ラッピングバス運行へ 記念きっぷ販売も

ラッピングバス「フランシュシュ号」の画像イメージ ©ゾンビランドサガ製作委員会

ラッピングバス「フランシュシュ号」の画像イメージ ©ゾンビランドサガ製作委員会

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 佐賀市交通局(佐賀市愛敬町)は8月8日から、テレビアニメ「ゾンビランドサガ」のラッピングバスの運行を始める。

佐賀市営バス×ゾンビランドサガ「フランシュシュ号運行記念きっぷ」の画像イメージ

 佐賀県を舞台にしたアニメ「ゾンビランドサガ」とのコラボ企画で、佐賀市内を運行する路線バス1両を使用し、ラッピングバス「フランシュシュ号」を運行する。バスには、アイドルグループ「フランシュシュ」の源さくら、二階堂サキ、水野愛、紺野純子、ゆうぎり、星川リリィ、山田たえの7人と、市内のアニメの聖地「佐賀城本丸歴史館」(城内2)、「筑後川昇開橋」(諸富町為重石塚)、「神野公園」(神園3)を車両全体にデザインしている。ラッピングバスは、聖地近くのバス停を経由する路線を中心に運行し、始発付近と終点、アニメ聖地周辺バス停では、源さくら(声優=本渡楓さん)による自己紹介や案内放送を行うという。

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 ラッピングバスの運行に合わせ8月7日8時から佐賀駅バスセンターで、「フランシュシュ」の7人とアイドルプロデューサーの巽(たつみ)幸太郎を描いた特製クリアファイル付きの運行記念きっぷを販売する。価格は1,000円。販売枚数は5,000枚(1人5枚まで)。佐賀市交通局、佐賀駅内の「佐賀市観光案内所」、コムボックス佐賀駅前内の「SAGAMADO」でも販売を行い、売り切れ次第終了する。同日9時から佐賀市役所本庁舎西玄関で出発式を行う。

 交通局担当者は「2018年の放送以降、根強い人気があるアニメで佐賀市内にも複数の聖地があり、佐賀駅近くには『サイゲームス デバッグセンター』がある。ラッピングバスをチェックして聖地を回ってもらえれば」と話す。

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