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佐賀・嘉瀬川河川敷で佐藤琢磨選手、ジェンソン・バトン選手がレースマシンデモ走行

佐藤琢磨選手が搭乗し、嘉瀬川河川敷をデモ走行するインディーカー「INDY500」

佐藤琢磨選手が搭乗し、嘉瀬川河川敷をデモ走行するインディーカー「INDY500」

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 熱気球大会「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」が行われた佐賀市嘉瀬川河川敷で11月4日、元F1ドライバーの佐藤琢磨選手がインディーカー「INDY500」で、ジェンソン・バトン選手がGTカー「NSX-GT」でデモ走行を行った。

佐藤琢磨選手、ジェンソン・バトン選手、中嶋悟さんのトークショー

 大会に協賛するホンダ(東京都港区)が大会40回記念として企画したもの。当日午後、河川敷土手下道路約700メートルの特設コースに、佐藤選手とバトン選手、同コースで1991(平成3)年のF1ドライバー引退直後にデモ同行を行った中嶋悟さんの3人が、スポーツカー「ホンダ S660」に乗り登場。来場者へのあいさつ後、選手2人がそれぞれ同コースを最高時速240キロメートルで2往復した。最後にレースマシン2台が並走して再登場し、改めて来場者の前であいさつ。デモ走行の後、会場内の大型ビジョン前に移動し、3人によるトークショーが開催された。

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 佐賀バルーンフェスタ最終日となった当日は、早朝から風が強かったため、熱気球フライトは午前、午後ともに中止となったが、大会主催者によるとデモ走行に約3万5千人、1日を通じて23万2千人が訪れた。

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