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「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」開幕 40回目に121機の熱気球大会が参加

「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」初日午前のフライトを上空から(提供=公式カメラマン・久我秀樹さん)

「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」初日午前のフライトを上空から(提供=公式カメラマン・久我秀樹さん)

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 熱気球の国際大会「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」が10月31日、佐賀市嘉瀬川河川敷で始まった。

「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」初日午前のフライト

 今年で40回目を迎えた今大会は、世界16カ所の国と地域から計121機の熱気球が参加した。競技部門「第33回パシフィック・カップ」には68機が参加。午前は会場から一斉離陸し、パイロットが自ら目的地を宣言する競技「パイロット・デクレアド・ゴール」や競技委員会が目的地を指定する競技「ジャッジ・デクレアド・ゴール」など4つの競技を、午後は会場外から離陸し会場内の目的地を目指す競技「フライ・イン」が行われた。

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 動物やキャラクターの気球を立ち上げる「バルーン・ファンタジア」では、映画のキャラクター「ミニオンズ」や台湾のゆるキャラ「Oh! Bear(オーベア)」、ヤクルトのキャラクター「ヤクルトマン」が初参加。多くの来場者が写真撮影するなど、非日常の風景を楽しんだ。

 期間中、11月4日午前までの毎日7時と15時に競技飛行が行われ、11月3日と4日の18時30分から夜間係留「ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン」が行われる。

 佐賀バルーンフェスタ組織委員会の広報担当者は「全日程いい天気の予報となっているので、風が穏やかな早朝から見に来てほしい。『ホンダレースマシンデモンストレーション』や佐賀市中心街で行われる40回記念パレードで『東京ディズニーリゾート・スペシャルパレード』も開催するので、できるだけ公共交通機関を利用してもらい、イベントをゆっくり楽しいでほしい」と呼び掛ける。

 11月4日まで。

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