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「ミシュランガイド福岡・佐賀・長崎2019特別版」発行へ 佐賀県内の「二つ星」に1店

「ミシュランガイド福岡・佐賀・長崎2019特別版」をPRするミシュランマン

「ミシュランガイド福岡・佐賀・長崎2019特別版」をPRするミシュランマン

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 日本ミシュランタイヤ(東京都新宿区)は7月9日、「ミシュランガイド福岡・佐賀・長崎2019特別版」の掲載店舗・宿泊施設を発表した。

「ミシュランガイド福岡・佐賀・長崎2019特別版」

 フランスに本社を構え、タイヤ販売を行うミシュラングループが1900年に、快適に楽しくドライブできるよう、タイヤの使い方や修理方法、各都市での駐車場やガソリンスタンドの場所、車の整備方法、宿泊施設などの情報をまとめた赤い表紙の小さな冊子を製作したことから始まった「ミシュランガイド」。1926年にレストランの星による評価が始まり、2007年にアジアで初めて「ミシュランガイド東京2008」を発行し、2014年に「ミシュランガイド福岡・佐賀2014特別版」を発行した。

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 今回、福岡県・佐賀県の飲食店と施設を5年ぶりに更新し、国内23エリア目となる長崎県を加えた。3県で「三つ星」2店、「二つ星」13店、「一つ星」66店、「価格以上の満足感が得られる料理」と評価された「ビブグルマン」80店を含めた合計527店を掲載した。

 佐賀県からは、「遠回りしてでも訪れる」価値の「二つ星」は「鮨処(すしどころ) つく田」(唐津市)が掲載され、「玄界灘の魚と佐賀の米を使う江戸前流で、2014年の評価を維持した」と評価された。「一つ星」は10店が掲載され、日本料理店「あるところ」「かわしま」「ひら田」(以上、唐津市)が初掲載となり、佐賀市からは「季楽 本店」「鮨 多門」「天ぷら みねまつ」「楊柳亭」が再び掲載された。「ビブグルマン」は、「イル ソリッソ」「カレーのアキンボ」「のなかの」(以上、佐賀市)の新たな掲載を含む17店が掲載された。

 価格は3,240円。今月13日から全国の書店などで販売する。

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