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佐賀駅西側エリアが2023年春に全面リニューアル 佐賀初出店の店も誘致へ

佐賀駅高架下西側リニューアル後の南側からの外観イメージ

佐賀駅高架下西側リニューアル後の南側からの外観イメージ

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 JR佐賀駅(佐賀市駅前中央1)高架下西側が2023年春、全面リニューアルされる。

佐賀駅高架下西側リニューアル後の北側からの外観イメージ

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 ビルを管理する「JR九州ビルマネジメント」(福岡市博多区)が、今年9月に武雄温泉・長崎駅間が開業する「西九州新幹線」を起爆剤に西九州エリアのまちづくりを進めたいと、今年夏から改装に着手する。対象面積は約2800平方メートルで、同社が示した位置図によると、1月末に閉館した「えきマチ1丁目」西館跡地とその西側にあるJR九州関連の事務所がリニューアルの対象となる。

 リニューアルでは、「さが発・さが初」をコンセプトに、佐賀の地域力を発信する場所にふさわしい店約20店を誘致。佐賀初出店となる店も出店を予定する。一部エリアは高架を屋根に見立ててテラス席やオープンスペースを設け、キッチンカーに出店してもらったりイベントを開催したりする予定。観光やビジネスなどで駅を立ち寄る人に加え駅周辺に住む人にも佐賀の魅力を再発見してもらおうという。

 西側エリアの全面リニューアルは、佐賀駅が1976(昭和51)年に現在の場所に移転・高架化し駅構内に商業施設「デイトス」がオープンして以来。同館は2000(平成12)年から運営・管理を担うJR九州ビルマネジメントが2014(平成26)年、「えきマチ1丁目」に改称している。同館の「西館」側に設けられていた改札口は2012(平成24)年、閉鎖になっている。

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