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佐賀「ぶんぶんテレビ」が防災アプリ更新 佐賀豪雨受け改めた「内水ハザードマップ」も

防災アプリ「ぶんぶんテレビ くらしの安心アプリ」をPRする「ぶんぶんテレビ」アナウンサー

防災アプリ「ぶんぶんテレビ くらしの安心アプリ」をPRする「ぶんぶんテレビ」アナウンサー

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 「佐賀シティビジョン」(佐賀市天神3)が提供する防災アプリ「ぶんぶんテレビ くらしの安心アプリ」(佐賀市版・神埼市版)で、佐賀市・内水ハザードマップを更新した。

防災アプリ「ぶんぶんテレビ くらしの安心アプリ」トップ画面

 佐賀市・神埼市・小城市・吉野ヶ里町でサービス展開するケーブルテレビ「ぶんぶんテレビ」を運営する同社。放送するコミュニティーチャンネルのデータ放送での防災コンテンツとして、防災無線の内容の再配信や、河川・道路カメラの画像、佐賀県土砂災害情報、ラジオ、休日当番医など佐賀市行政情報、などを提供している。

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 「くらしの安心アプリ」は2019年9月に提供を始めた防災特化した無料アプリで、Android、iOSの両方に対応。ケーブルテレビ契約者以外でも利用可能で、佐賀県内51カ所の河川カメラ画像や佐賀市・神埼市全てのハザードマップ、佐賀市・神埼市の防災無線音声などを提供する。

 2019年8月の「佐賀豪雨」で平野部が大規模に浸水したことを受けて佐賀市が昨年12月に更新した「内水ハザードマップ」もアプリでも更新し、12月末には佐賀市内同一校区での分割表示に伴うページ増に対応した。

 同社の中尾剛さんは「近年、水害など災害が増えており、佐賀市内の各戸に『内水ハザードマップ』が配布されているなど防災情報が提供されているが、いざとなった時に確認してもらえるようアプリでも確認してほしい」と話す。