プレスリリース

物流施設「ロジスクエア鳥栖III」を着工

リリース発行企業:株式会社シーアールイー

情報提供:

  株式会社シーアールイー(代表取締役社長COO/亀山忠秀 本社/東京都港区)は、2025年12月16日、佐賀県三養基郡基山町において開発用地を取得し、2026年1月6日に物流施設「ロジスクエア鳥栖III」を着工しましたのでお知らせいたします。施工は松尾・鳥飼特定建設工事共同企業体で、2027年4月中旬の竣工を目指し、建設を進めてまいります。


完成イメージ

■開発地
 「ロジスクエア鳥栖III」の開発地は、長崎自動車道「鳥栖」インターチェンジから約1.5kmと交通利便性に優れており、さらに九州自動車道、長崎自動車道、大分自動車道の結節点である「鳥栖」ジャンクションにも近接していることから、福岡都市圏を中心とした九州エリア全域をカバーする物流ネットワークを構築する拠点として高い優位性を有しており、周辺は倉庫が立ち並ぶ24時間操業可能なエリアに立地しております。

 また、甘木鉄道甘木線「小郡駅」から約1.2km、西鉄天神大牟田線「西鉄小郡駅」から約1.3kmと通勤利便性も高く、雇用面においても優れた立地環境となっております。


■施設計画概要
 「ロジスクエア鳥栖III」は、地上2階建て、延べ面積22,224.86平方メートル (6,723.02坪)の物流施設として開発されます。施設のマスタープランとして、北面および西面にトラックバースを配置し、大型車27台が同時に接車出来る計画としております。さらに、ドライバーの負担軽減のために4台分の大型トラック待機スペースを計画するほか、通勤利便性向上のために81台分の乗用車駐車場を配置しております。

倉庫部分の基本スペックとしては、外壁には金属断熱サンドイッチパネルを採用し、床荷重は1.5t/平方メートル 、(2.5tフォークリフト対応)、有効高さは5.5m以上、照度は平均250ルクスを確保する計画です。昇降設備は、荷物用エレベーター(積載荷重3.5t)及び垂直搬送機をそれぞれ2基実装する計画です。テナント区画としては、2分割での入居が可能な設計としております。

さらに、将来的なオペレーションの対応として、垂直搬送機2基やドックレベラー3基の追加設置が可能な計画とするとともに、庫内空調設備設置の際の配管ルートや室外機置場・キュービクル増設スペース等の確保、事務所スペースの増床を想定した法的な対応等、入居テナントの将来ニーズにも一定の対応ができる仕様とし、多様な物流ニーズに対応し得る、機能性・汎用性を兼ね備えた当社の基本スペックを満足しうる計画となっております。

環境対策としては、全館LED照明、人感センサー、節水型衛生器具を採用し、環境や省エネルギーに配慮した施設計画とし、BELS評価、CASBEE-建築(新築)、ZEB readyを取得予定です。また、太陽光事業者にて太陽光発電システムの導入を予定しており、本物件屋根に設置する太陽光パネルにて発電した電力の供給を受けて自家消費する計画です。

■開発プロジェクト概要


ロジスクエア鳥栖III オリジナルロゴ


■CREグループについて
 CREグループは、物流不動産のリーディングカンパニーとして「物流不動産」と「不動産の利用価値」の同時提供を実現し、物流を支えるすべてのサービスの基盤となる仕組みである“物流インフラプラットフォーム“を構築すべく、事業を推進しております。
 物流不動産の提供にとどまらず、倉庫内オペレーションにおける自動化・省人化、EC向けフルフィルメントサービス、自動出荷管理システム、人材採用サポートなどのサービスから、配送効率向上のためのサービス・システムやトラック車両のリースまで、ソフト・ハード両面から幅広く「倉庫の利便性を高めるサービス」も提供しております。
 今後もパートナー企業を数多く迎え入れ、サービスメニューを増やしながら、“物流インフラプラットフォーム”の構築をより強く推進してまいります。

■株式会社シーアールイーについて
 当社は、企業スローガンに「「つなぐ」未来を創造する」を掲げ、物流不動産に関する一連のサービスを幅広く提供している会社です。物流不動産の開発、テナントリーシングから竣工後のアセットマネジメント、プロパティマネジメントまでのトータルサービス、並びに、中小型物流施設を中心に一括で借上げて、管理運営を行うマスターリースを主な事業としております。
 現在、物流不動産開発においては、自社開発による物流施設ブランド「LogiSquare(ロジスクエア)」を中心に、36物件、延べ面積約137万平方メートル (約41万坪)の開発実績を有し、9物件、延べ面積約38万平方メートル (約11万坪)の開発を現在進めております。また、物流不動産特化の管理会社としては国内トップクラスの管理規模となり、物流不動産を中心に約1,500物件、約671万平方メートル (約203万坪)※1の不動産の管理運営(マスターリース・プロパティマネジメント)を行っております。
 当社独自に構築をしてまいりました多様なテナント企業とのリレーションシップにより、テナントの個別ニーズを的確に捉えて反映するだけではなく、機能性・汎用性をも兼ね備えた物流施設を開発し、継続的にご提供してまいります。また、60年以上※2の長年の物流不動産管理事業で培ってきた知見・ノウハウを開発事業に注ぎ込むことにより、利用者の立場に立った利便性の高い施設開発を目指し、首都圏はもとより、全国の物流適地において積極的に物流施設開発に取り組んでまいります。

会社名:株式会社シーアールイー
所在地:東京都港区虎ノ門2-10-1 虎ノ門ツインビルディング東棟19階
代表:代表取締役会長CEO 山下修平 代表取締役社長COO 亀山忠秀
設立:2009年12月22日
事業内容:物流施設の賃貸、管理、開発、仲介、及び投資助言
資本金:5,391百万円 (2025年7月31日現在)
コーポレートサイト:https://www.cre-jpn.com/

※1 2025年10月末時点
※2 1964年の(株)天幸総建創業より起算

■LogiSquare(ロジスクエア)について



「LogiSquare」は、当社の基幹ビジネスの一つである開発事業を支える物流施設のシリーズ名称で、2013 年より展開しています。ブランドロゴには、物流施設の常識にとらわれず、創意工夫を凝らして、真に価値ある物流施設を創ろうという決意が込められています。ブランドコンセプトである”Good Idea, Your Square”は、多様化・高度化する物流ニーズに応える当社のアイデアを示しており、利用者目線に立ち、使い勝手や機能性に優れ、 将来の可変性・拡張性にも配慮した利用価値の高い物流施設を提供していきます。
ブランドサイト https://www.logi-square.com/branding




開発物件はこちら

ロジスクエア ブランドサイト https://www.logi-square.com/branding
CRE企業サイト https://www.cre-jpn.com/
物流課題のソリューション検索サイト『ユアロジ』 https://www.logi-square.com/yourlogi
CRE開発物件ウェブサイト https://www.logi-square.com/development/list.html/

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