佐賀玉屋(佐賀市中の小路)で2月1日、「バレンタインチョコレート味見会」が行われた。
佐賀玉屋「バレンタインチョコレート味見会」で提供されたチョコレート
バレンタインに向け、同店が厳選したチョコレートを実際に味わいながら、魅力を体感してもらう参加型イベント。コロナ禍による中断を挟み10年以上開催しており、今回は定員24人に対し、165人からの応募があったという。
この日、抽選で選ばれた参加者は、「JAPAN JUICE(ジャパンジュース)」(京都市)のオランジェット「にじゅうまる」や「ゴディバ」(ベルギー)の「アリスのティーパーティ カレ アソートメント」、「ルクス・アルクス」(同)の「ソフトトリュフ」、「ユーハイム」(神戸市)の「アーモンド&マカダミア ショコラサブレ」など8種類のチョコレートの特徴や楽しみ方の説明を受けながら試食。チョコレートごとに感想を記入し、気に入ったチョコレートに投票した。投票結果やコメントは、バレンタインチョコレート特設会場にて掲示するという。
同店南館1階特設会場と東別館では現在、バレンタインフェアを開催中で、南館では同店で初めて取り扱う「JAPAN JUICE」や「ルクス・アルクス」、「Dari K(ダリケー)」(京都市)を含む9ブランド129種類のチョコレートを販売。東別館では和洋のいちごスイーツを販売する。
マーケティング部門マネジャーの篠原圭太さんは「佐賀のブランドかんきつ『にじゅうまる』を使ったオランジェットは地元にまつわる商品で、佐賀での取り扱いが当店のみということもあり、人気で急遽、追加で取り寄せたほど。これを含む当店新ブランド3種類が仲間入りし、より魅力的なバレンタイン商品を揃えているので、いろんなチョコレートを楽しんでほしい」と呼びかける。
同店のバレンタインフェアは2月15日まで。