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佐賀のたこ焼き店「たこZEN」、高木瀬に移転 30年超経験店主が新店舗

たこ焼き専門店「たこZEN」店主の河原耕太郎さん、妻の美香さん

たこ焼き専門店「たこZEN」店主の河原耕太郎さん、妻の美香さん

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 たこ焼き専門店「たこZEN」(佐賀市高木瀬町長瀬、TEL 080-2792-1317)がスーパーマーケット「アルタ高木瀬店」に移転して、3月10日で1カ月がたった。

たこ焼き専門店「たこZEN」の「ソースたこ焼」

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 これまで、アルタ新栄店(新栄東1)内で営業していた同店。1月28日の「新栄店」閉店に伴い移転し、2月10日にオープンした。

 店主の河原耕太郎さんは19歳の時、高校の部活の先輩から、学園祭へのたこ焼き屋台出店の手伝いを頼まれたことがきっかけでたこ焼きを焼き始めた。その後、6年ほどアルバイトとして、アルタ開成店(開成3)などで展開する「たこ焼物語」の社員として13年経験。「アルタ」「たこ焼物語」からの後押しを受け、独立。2013(平成25)年2月、アルタ新栄店に「たこZEN」を開き、これまで11年営業してきた。

 アルタ新栄店の閉店が決まった当初は次の営業場所が決まっていなかったが、アルタ関係者から高木瀬店への出店提案を受け、移転を決めた。店舗は敷地内に専用の建物を新たに用意してもらったという。

 ラインアップは、定番の「ソースたこ焼」「ポン酢ソースたこ焼」「しょうゆたこ焼き」「塩たこ焼き」の4種類(以上、8個入り400円、4個入り200円)。全て注文を受けた後に焼き、提供する。

 河原さんは「新栄店の時は、買い物客が多い昼と夕方にピークがあったが、高木瀬店では加えて、仕事帰りの18時以降にもピークがあり、以前よりも忙しさを感じる。土曜・日曜も来店が多く、妻にも手伝ってもらい営業している。アルタ関係者やお客さまに支えられながら、今後も長く、たこ焼きを続けていきたい」と話す。

 営業時間は10時~19時。

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