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吉野ヶ里歴史公園にドッグテラス 広さ800平方メートル、自由に遊ばせるエリアを整備

吉野ヶ里歴史公園北口エリアにオープンしたドッグテラス

吉野ヶ里歴史公園北口エリアにオープンしたドッグテラス

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 吉野ヶ里歴史公園(神埼郡吉野ヶ里町田手、TEL 0952-55-9333)に3月20日、ドッグテラスがオープンした。

吉野ヶ里歴史公園のドッグテラスに併設する休憩所

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 2001(平成13)年に開園し、今年で20周年を迎える同園。ドッグエリア開設は、新型コロナウイルスの感染リスクの少ないスタイルとして、さまざまなアウトドア体験を提案する佐賀県の取り組み「OPEN-AIR(オープンエアー)佐賀」の一環。2016(平成28)年にオープンした北口エリア「古代の森ゾーン」北口サービスセンター西側に新たに整備した。広さは20メートル×40メートル=800平方メートル。小型・中型犬エリアと大型犬エリアがそれぞれ400平方メートルで、ドッグラン入り口付近には休憩所や足洗い場を併設する。

 同公園の後藤悠一さんは「以前からリードを付けた状態で愛犬と入園することはできたが、リードを外して自由に遊ばせるエリアをと考え、整備した。テラス内にはチップも敷いており、まずは1年間試行しながら展開を考えていきたい」と話す。

 利用時間は9時~17時。利用料金は1頭=500円。利用には誓約書の記入と、鑑札・狂犬病予防注射済証提示が必要。

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