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「佐賀弁ラジオ体操第一」動画公開 「だいでんよかねー、一緒にすっぼー」

「佐賀弁ラジオ体操第一」動画公開 「だいでんよかねー、一緒にすっぼー」

「佐賀弁ラジオ体操第一」するテノール歌手の宇都宮直高さん(右)、佐賀市の秀島敏行市長(中央)、佐賀県体操協会副会長の石崎康隆さん(左)

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 佐賀市は3月15日、「佐賀弁ラジオ体操第一」の動画を公開した。

「佐賀弁ラジオ体操第一」動画で体操する佐賀女子高校新体操部部員

 全国各地で制作されている「ご当地ラジオ体操」の佐賀弁バージョンで、市が主催するイベントなどでラジオ体操通じて佐賀弁に親しんでもらおうと、佐賀県体操協会副会長の石崎康隆さんが監修、佐賀市プロモーション大使に就任した佐賀市出身のテノール歌手の宇都宮直高さんがナレーションを担当した。

 「だいでんよかねー(皆さん、いいですか)?ラジオ体操第一、一緒にすっぼー(やりましょう)」という宇都宮さんの掛け声で始まり、「腕ば前さい(腕を前に)、くぅー(ぐっと)上げてから、がばいふとう(大きく)しぇのび(背伸び)の運動」「腕とももど(足)の体操」「腕ば(腕を)ごいごいごいで(ぐるぐるぐると)、回さんば(回しましょう)」いう佐賀弁のナレーションで佐賀女子高校新体操部部員が実際に体操する動画は公開後1日で7000回以上再生された。

 この日、ベストアメニティスタジアム(鳥栖市)で開催されたJリーグYBCルヴァンカップ第1節「サガン鳥栖対アルビレックス新潟戦」のハーフタイムショーでも披露、観客も佐賀弁で和みながら体操で体をほぐした。

 宇都宮さんは「以前所属していた劇団では方言を使わないよう厳しく指導受けていたので、佐賀弁ナレーションは楽しく収録できた。特に『ごいごいごい』というフレーズが気に入っている。皆さんにも改めて佐賀弁の良さを実感してもらえれば」と話す。

 佐賀市ホームページから動画を見ることができるほか、動画と音声データのダウンロードも可能。

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