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佐賀のアイリッシュハープ奏者が初のCDアルバム発売 記念コンサートも

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初のCDアルバム「心の音」をPRする児島祐子さん

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 佐賀市でアイリッシュハープ教室「cocoron(ココロン)」(佐賀市唐人1、TEL 090-2589-9915)を主宰する児島祐子さんが1月4日、初のCDアルバム「心の音」を発売した。

10曲を収録したCDアルバム「心の音」

 4歳でピアノを始め、音楽系の高校と大学に進み、アイリッシュハープに出合い、音楽関係の仕事を経て2016年4月に教室を開いた児島さん。教室名は、「音楽で心を表現したい」と「心音(こころね)」から「ココロン」とした。これまで教室でのレッスンのほか、野外イベントや祝賀会などのパーティー、大型客船での演奏など依頼を受け、アイリッシュハープ奏者としての活動を広げてきた。

 CD制作のきっかけは昨年夏、福岡県柳川市で音響や音源制作の会社を営む大橋耕二さんとの出会いから。名刺交換の際に目にした大橋さんの会社名が「心音(しおん)テクニカルサポート」と同じ漢字を使っていることに縁を感じ、大橋さんに相談を持ち掛けたという。児島さんは「『音楽で心を届けたい』という同じ志を持っている大橋さんにお願いしたいと思った」と振り返る。

 同アルバムには、児島さんが編曲、演奏した「ダニーボーイ」「パッヘルベルのカノン」「大きな古時計」「ハナミズキ」「ブラームスの子守唄」「いつくしみ深き」など全10曲を収録。「誰もがきっと一度は聞いたことがあり、私自身も弾いていて穏やかな気持ちになれる曲を選んだ」という。

 児島さんは「遅咲きでアイリッシュハープを始めた私にアルバム発表はまだ早いのではという気持ちもあったが、目的は成熟した技術を見せることではなくアイリッシュハープの良さを伝えること。全てを包み込むような感覚になるアイリッシュハープの音色を多くの人に届け、佐賀にアイリッシュハープを根付かせたい」と話す。

 価格は2,000円。同教室で販売する。2月10日に「さがレトロ館」(佐賀市城内2)でCD発売記念コンサートを開く。18時開場、18時30分開演。料金は、前売り=5,800円(ディナー・ワンドリンク付き)、当日=6,800円(同)。

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