「2026佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」が10月30日~11月3日に開催される。佐賀バルーンフェスタ組織委員会が3月10日に発表した。
佐賀市嘉瀬川河川敷をメイン会場に周辺空域で開催されるアジア最大規模の熱気球の国際大会。昨年は海外から27機の熱気球・パイロットを含む124機が参加して開催。5日間で83万8000人の来場があり、期間中に1980(昭和55)年からの累計来場者数が3000万人に達した。
46回目となる今回は10月30日~11月3日の5日間開催。10月29日には公式練習飛行、11月4日にはファンフライトを予定。期間中80万人の来場を見込む。例年通り、海外からの熱気球・パイロットを含め100機を超える規模での実施を予定するが、参加気球・機数については9月中旬に発表する。
併せて、同大会で第3戦を開催する「2026熱気球ホンダグランプリ」の各都市の開催日程も、主催する熱気球運営機構が発表した。第1戦「佐久バルーンフェスティバル2026」(長野県佐久市)=5月3日~5日、第2戦「一関・平泉バルーンフェスティバル2026」(岩手県一関市)=10月9日~11日、最終戦「栃木市・渡良瀬バルーンレース2026」(栃木県栃木市)=12月11日~13日。