コーヒーイベント「WaltzBase Coffee Festival(ワルツベース・コーヒー・フェスティバル)2026」が3月8日、県立図書館(佐賀市城内2)南側「こころざしの森」で開かれる。
「WaltzBase Coffee Festival 2026」会場マップ
イベントを主催する「ワルツベース」は、フルーツサンド専門店「うまCafe(カフェ)」の髙塚多把左さん、蜂蜜店「821Bee(ハニービー)」(以上、江北町)の白波卓也さん、ハンドメード&セレクト雑貨店「SUSIE(スージー)」の田中藍さんが、各地で開催されるイベントへの出店経験を生かし、「出店者と来場者と会場づくりの三拍子そろって楽しめるイベント」を目指してマルシェ運営グループを立ち上げ、昨年6月に「アリタセラ」(有田町)でマルシェイベント「ワルツベース」を初開催し、佐賀や九州、中国地方から出店店舗を集め、開催した2日間で1万人の来場者でにぎわったほか、これまでに小規模イベントを複数回開催してきたという。
当日は、九州・山口のコーヒー店20店舗、フード・ドリンク店21店舗、雑貨店11店舗、合計52店舗が出店。「佐賀城下ひなまつり」開催期間に合わせて、コーヒーメインのイベントを企画したという。
田中さんは「普段なかなか出合えない味、いつもは足を運べない一杯、行ってみたかったあの店がある。香りや味わいの違いを楽しみながら、お気に入りの一杯を見つけて、この日だけの特別な出合いを一緒に楽しみましょう」と呼びかける。
開催時間は10時~16時。入場無料。「コーヒー試飲チケット」(90ミリリットル4杯分=1,000円)も販売する。