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佐賀の雑貨店「マライカ」が移転 異国の市場の雰囲気演出、カフェ併設も

「マライカバザール佐賀店」スタッフ

「マライカバザール佐賀店」スタッフ

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 国道34号線佐賀バイパス沿いに「マライカバザール佐賀店」(佐賀市鍋島町森田、TEL 0952-97-5008)がオープンして2カ月たった。

「マライカバザール佐賀店」外観

 アジア・アフリカ・南北アメリカなどの手仕事・天然素材の雑貨品などを販売する「マライカ」は全国に約70店舗展開する。もともとは、ゆめタウン佐賀内に店舗があったが、同モールのリニューアルを機に、レインボーカフェを併設した複合路面店「バザール店」として同所へ移転、昨年12月のプレオープンを経て1月1日、グランドオープンした。エリアマネジャーの戸田海さんによると、「バザール店」は埼玉県内の4店舗、岩手県の盛岡店に次いで6店舗目という。

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 約130坪の店内には、メキシコ、インド、インドネシア、タイなど各地から取り寄せた民芸品、雑貨、洋服やアクセサリーなどを並べる。現地のマーケットでしか手に入らないような珍しい商品もあるという。新たに設けた温室では観葉植物も取りそろえる。インディアンジュエリーやウエスタンブーツを取り扱うウエスタンショップ「TOM HORN(トム ホーン)」のコーナーも設置する。

 ハワイアンカフェをコンセプトにした「レインボーカフェ」は、自家焙煎(ばいせん)した25種類のコーヒーや、ロコモコプレート(800円)などハワイアンフードを用意する。席数は24席。

 戸田さんは「これまでの店よりも売り場が広くなった分、取り扱いアイテムが増えた。店舗スタッフで話し合いながら当店らしいディスプレーし、外観はスタッフが頑張って手書きした。福岡や長崎など九州各地のマライカファンに来店してもらっているが、ショッピングモールとは違う『バザール店』を楽しんでほしい」と話す。

 営業時間は11時~19時。

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