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佐賀県拠点ユーチューバー「釣りよかでしょう。」がスタンダードルアー販売へ

ユーチューバー「釣りよかでしょう。」がプロデュースしたスタンダードルアー「ARAKA JIG ver.1.0」

ユーチューバー「釣りよかでしょう。」がプロデュースしたスタンダードルアー「ARAKA JIG ver.1.0」

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 佐賀県を拠点に活動するユーチューバー「釣りよかでしょう。」がプロデュースしたアウトドアブランド「ARAKA(アラカ)」が4月16日、第4弾商品のスタンダードルアー「ARAKA JIG(アラカジグ) ver.1.0」の販売を始めた。

スタンダードルアー「ARAKA JIG ver.1.0」の5つのカラーラインアップ

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 「大自然で遊ぶ」をテーマに佐賀県を拠点に活動中の「釣りよかでしょう。」。所属する「UUUM(ウーム)」(東京都港区)と、ブランド商品企画を手がける「AnyMind Group(エニーマインドグループ)」(同)が提携し、佐賀県の方言で「大変だ」「やばい」という驚きを表す言葉から取ったブランド「ARAKA」を立ち上げた。昨年6月に第1弾商品として、釣り人のための機能を搭載したジーンズと、マグネット内蔵カラビナ付きキーホルダーを発売。昨年10月には第2弾商品、「宗政酒造」(有田町)とコラボしたアウトドアビール、今年2月には第3弾商品、アウトドア専用ボクサーパンツを発売した。

 今回販売するスタンダードルアーは、釣り好きなメンバーがこれまでの釣りの経験を生かし、「ビギナーから経験豊富な人まで使いやすい究極のスタンダードルアーを作りたい」と、昨年2月に商品開発を始め、約1年かけて商品化した。ルアーの形状はシラスを再現し、水流の抵抗を計算して設計した左右非対称デザインで、ルアーが着水してからリールを巻くだけの「ただ巻き」でもゆらゆらとした動きをする。より遠くへ投げることができるよう、ルアーの重心を後方に置いた。高強度のフックを前後に付け、厚塗り塗装と強いコーティングを施すなど細部までこだわったという。

 「釣りよかでしょう。」メンバーのきむさんは「釣りに関する商品を発売することができてうれしい。今回は基本に近いシンプルで堤防から投げやすいサイズ・重さを考え、『巻くだけで釣れる』をコンセプトに粘土で模型を作るところから何度も試作を重ねた。何個あってもいいスタンダードジグなので、釣りのお供に持っていってほしい」と話す。

 価格は、20グラム=1,320円、40グラム=1,375円、60グラム=1,430円(以上、3個から注文を受け付ける)、全15種セット=1万9,910円。

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