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佐賀県産SPF豚肉を使った「ランチパック ポークカレー」 九州・山口で期間限定販売

山崎製パンの「ランチパック『ポークカレー・佐賀県産SPF豚肉入り』」

山崎製パンの「ランチパック『ポークカレー・佐賀県産SPF豚肉入り』」

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 九州・山口エリアで8月1日、山崎製パン(東京都千代田区)が佐賀県産SPF豚肉を使った「ランチパック『ポークカレー・佐賀県産SPF豚肉入り』」の販売を始めた。

今年5月に販売した「ランチパック『ねぎ塩そぼろ 佐賀県産SPF豚肉入り』」

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 「ランチパック」シリーズは、具材を柔らかい食パンで挟み、4辺を圧着して外側の耳を切り落とした特徴的な形状のサンドイッチ商品で、1984(昭和59)年に販売を開始。売れ筋の定番商品に加え、各地の工場などで企画するご当地グルメを素材にした製品や他業種とのコラボ製品などのさまざまなジャンルの商品を販売し、これまでのバリエーションは1000種類を超える。

 今回販売する「ポークカレー・佐賀県産SPF豚肉入り」は、同社福岡工場(福岡県古賀市)が企画した。佐賀県産SPF豚の挽き肉にポークカレーを合わせたもので、佐賀県産SPF豚肉を使った「ランチパック」としては、今年5月1日に販売した「ねぎ塩そぼろ」に続く商品となる。

 価格はオープン(参考価格=162円)。九州・山口県内の一部のスーパーなど同社商品取扱店で販売する。販売は10月31日までを予定する。

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