佐賀市では12年ぶりの開催となるサッカーJ2・サガン鳥栖の公式戦・ガイナーレ鳥取戦が5月6日、SAGAスタジアム(佐賀市日の出2)で開催される。
坂井英隆・佐賀市長らに佐賀市開催公式戦への意気込みを伝える、サガン鳥栖の小林智之社長ら
今年2月に開幕した「J2・J3百年構想リーグ」。サガン鳥栖は「WEST-Bグループ」で参戦し、4月19日の第11節終了時点で10チーム中、3位につけている。
「駅前不動産スタジアム」(鳥栖市)をホームスタジアムとする同チームが佐賀市で公式戦を開催するのは、2014(平成26)年5月に佐賀県総合運動場陸上競技場(当時、現=SAGAスタジアム)で開催された「ヤマザキナビスコカップ 予選リーグ 第4節」の清水エスパルス戦以来12年ぶり。第15節・ガイナーレ鳥取戦の当日は「佐賀市presents 12年ぶり!サガン鳥栖佐賀市凱旋マッチ」として開催される。
4月22日、小林智之社長や強化部長の赤星拓さん、黒木雄也選手や水巻時飛選手らが坂井英隆・佐賀市長を訪ね、当日に向け意気込みを伝えた。小林社長は「今回の佐賀市での公式戦開催をきっかけに、改めて佐賀県全体で盛り上がるよう仕掛けていきたい。今回だけでなく、今後のリーグ戦、もしくはカップ戦でも佐賀市での公式戦開催を考えていきたい」と話す。
14時キックオフ。