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佐賀で「絵」「飾り」「映像」の仲良し作家3人が展示 共通の趣味で意気投合

(左から)「絵をかくひと  jino jino」さん、「飾りをつくるひと くにこ横丁」さん、「映像をつくるひと SPLAPi」さん

(左から)「絵をかくひと jino jino」さん、「飾りをつくるひと くにこ横丁」さん、「映像をつくるひと SPLAPi」さん

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 佐賀で絵を描く「jino jino」さん、飾りを作る「くにこ横丁」さん、映像を作る「SPLAPi」さんの3組の展示「『はるのいろ』~はじめましての、3人展~」が現在、映画館「シアターシエマ」(佐賀市松原2)で開催されている。

 「jino jino」さんは父親の影響で小さい頃から「お絵描き」を独学で学び、「くにこ横丁」さんは自由な発想と思いを込めたハンドメードでアクセサリーを提供。「SPLAPi」さんは手描きアニメーションで表現活動する。共通の趣味であるバンド活動で意気投合した3人は、友人からの勧めで、地元で初めての展示を3月1日から始めた。

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 「はるのいろ」のテーマで、アクセサリー、ワイヤアート、ポストカードなどを展示する。「男女問わず、お客さまの鑑賞しながら、くすっとした笑顔が見られるのがうれしい」と「くにこ横丁」さん。 「SPLAPi」さんは「自分の中にある可能性を感じ、新しい発想でアイデアが浮かんだ」とも。館内にフォトスペースもあり、自由に撮影できる。

 「jino jino」さんは「三人三様のわくわくした思いを春の訪れと共に感じてほしい」と呼び掛ける。「今後は、四季折々の色を感じながら心躍る作品を提供できたら」とも。

 開催時間は10時~同館の映画最終上映時間。入場無料。今月31日まで。

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