
タイガーエア台湾が運航する佐賀空港~台北(台湾桃園空港)便が3月30日以降の夏ダイヤから、これまでの週2便を、路線開設以来初の週3便に増便した。
ティーウェイ航空・佐賀~ソウル(仁川)便は夏ダイヤから運航時間が午前に変更になった
佐賀~台北線は2017(平成29)年6月、プログラムチャーター便として運航開始。翌年10月に定期便となった。コロナ禍の影響で2020年3月~2023年3月の約3年間は運休したが、佐賀県が発表する月別利用実績によると、運航再開後の搭乗率は8割を超え、今年1月・2月の搭乗率は9割を超えていた。
3月30日以降の運航は、これまでの木曜・日曜に火曜を追加。ダイヤは、台北発7時10分・佐賀着10時35分(IT246便、火曜は台北6時55分発)、佐賀発11時35分発・台北着13時5分(IT247便)。