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NHK佐賀が鹿島・嬉野舞台の地域ドラマ制作へ 脚本に「半沢直樹」の八津弘幸さん

NHK佐賀が鹿島・嬉野舞台の地域ドラマ制作へ 脚本に「半沢直樹」の八津弘幸さん

(左から)制作統括の高武慎さん、脚本家の八津弘幸さん

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 佐賀市内のホテルで2月10日、NHK佐賀放送局(佐賀市城内2)が「NHK BSプレミアム」で放送する「佐賀発地域ドラマ」の制作発表会を行った。

主演俳優のティティ・マハーヨーターラックさんの紹介

 同局では、2010年10月放送の「私が初めて創ったドラマ -怪獣を呼ぶ男-」、2012年3月放送の「開局70周年記念地域ドラマ あのひとあの日」以来5年ぶりにドラマを制作する。BSプレミアムで放送する「佐賀発地域ドラマ」としては初作品となる。

 制作発表会には、同局でドラマの制作統括を担当する高武慎さん、脚本を担当する八津弘幸さんがドラマの概要と主演俳優を紹介した。

 ドラマには女優の上白石萌音さんとタイ人俳優のティティ・マハーヨーターラックさんが出演する。ストーリーは、嬉野温泉や鹿島の干潟を舞台に、地元に住む「特殊能力を持つ」という女子高校生と、ふとしたきっかけで出会ったタイの若者と言葉が通じない中での交流を通じて、あらためて地元の魅力を再認識する。

 「半沢直樹」や「下町ロケット」などの脚本を手掛け、今回初めてとなるNHKドラマの脚本を担当した八津さんは「『女子高校生』を題材にすることは初めてな上にタイ人との交流を『温泉』と『干潟』を舞台にするのが非常に大変だったが、なんとか書き上げた」と話す。

 高武さんは「若い人に鹿島の干潟など地元の良さをあらためて見直すきっかけになるドラマを作りたい。タイドラマ『STAY Saga~わたしが恋した佐賀~』に出演したバンク君(ティティさん)の佐賀のドラマ出演に、本人も佐賀での食を楽しみにしており、タイの方からも『放送してほしい』と要望を受けている。佐賀だけでなく、多くの人に見てもらえるドラマに仕上げたい」と意気込む。

 同局では今後、一般市民を対象に同ドラマのエキストラを募集する。撮影は4月中旬から下旬にかけて行う予定。

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