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佐賀空港にシンガポール発・生搾りオレンジジュース自販機 佐賀初設置

佐賀空港1階中央階段横に設置された「IJOOZ(アイジュース)」の生搾りオレンジジュース自動販売機

佐賀空港1階中央階段横に設置された「IJOOZ(アイジュース)」の生搾りオレンジジュース自動販売機

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 生搾りオレンジジュース自動販売機「IJOOZ(アイジュース)」が7月18日、佐賀空港に設置された。

自動販売機「IJOOZ」で作られる生搾りオレンジジュース

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 アイジュースは、シンガポールのIoT企業「IJOOZ」が製造・展開する自販機で、1杯(280ミリリットル)当たりオレンジ4個を生で搾って販売。水や砂糖は使わないという。また、世界中のオレンジファームと直接契約し、季節毎に違うオレンジの品種を使うことで、年間を通して様々なオレンジジュースの味を楽しむことができるという。販売機に搭載したジューシング技術で、一回の補充で約150杯のジュースを提供でき、AIを活用しオレンジやカップの残数の把握がクラウド上で可能なことから人件費を抑えることができるのが特徴。現在、シンガポールで約1000台が稼働しているほか、世界34カ国に展開している。2023年4月には日本法人を設置し、現在、20都府県で約620台が稼働している。

 佐賀空港に設置された同社の自動販売機は県内初。九州では今年5月15日に福岡空港に初設置して以来、福岡県内だけで2カ月間に20台以上を設置。今後、九州エリアでの展開を広げていくという。

 価格は350円。

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