バルーン体験と朝食を楽しむイベント「おめざとバルーン」が4月12日、「どんどんどんの森」(佐賀市天神3)で開催される。
「おめざとバルーン」会場のどんどんどんの森に並ぶ出店店舗(3月開催の様子)
佐賀駅から徒歩でもアクセスできる芝生広場「どんどんどんの森」を会場に、バルーン係留搭乗と「朝に食べてほしいもの」という意味を込めた「おめざ」を提供する朝食イベントを組み合わせた同イベント。2024年5月に始まり、今回で7回目。主催する熱気球大会佐賀運営委員会によると、佐賀のバルーンを身近に感じてもらえるイベントとして定着させたいと、今後、7月19日、9月20日、10月11日の開催を計画しているという。
当日は2機のバルーンでの係留体験(先着200人、有料)や、熱気球の球皮の上に乗ったり触ったりする体験ができる「球皮外体験」(無料)を行う。朝食メニューとして、「oyatsuyanel(オヤツヤネル)」が「ハムエッグチーズのパンケーキサンドと温かい豆乳コーンスープ」、「きみどりバーガー」が「おめざと限定オリジナル朝バーガー」、「むぎわらや」(以上、佐賀市)が「モーニングセット」、「ロードエクスプレス」(大町町)が「チュロス」を提供。「GIFT COFFEE」「みちくさコーヒーロースター」(以上、佐賀市)がコーヒーを、それぞれ用意。「マカリースタンド」「チェコカフェ ムーイ・ポコイ」(以上、佐賀市)も飲食出店を予定する。併せて、「楽しい計画カンパニー」(佐賀市)がフライトタグ・マグネットステッカーなどの販売とワークショップを行う。
当日は、イベントの開催に合わせて、熱気球に関する展示を行う「佐賀バルーンミュージアム」(白山2)の有料展示場の開館時間を通常より1時間繰り上げ、9時に開館する。
開催時間は5時30分~8時30分。バルーン係留体験料金は、小学生以上=1,500円、未就学児無料(要保護者同伴)。4月7日~11日に佐賀バルーンミュージアムに有料入館し、同館内の土産品店「佐賀工房バルーンミュージアム店」か「HARU cafe(ハルカフェ)」で3,000円以上利用した人に優先搭乗券を配布する(先着10枚)。雨天強風中止。